江戸旅行

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個人旅行だとなかなか同時に巡ることが難しいルクソールの東岸と西岸エリアをプライベートな専用車&日本語ガイド付きで効率良く見学します。東岸エリアは、カルナック神殿とルクソール寺院。西岸エリアは、王家の谷とツタンカーメン王の墓、ハトシェプスト女王葬祭殿、メムノンの巨像を8時間かけてお楽しみいただきます。


POINT 1/個人旅行では訪れづらい東岸エリア遺跡「カルナック神殿」と「ルクソール神殿」
東岸エリアでは、カルナック神殿とルクソール神殿の両方を周ります。カルナック神殿は古代エジプトの大気の神様アメン神を奉っており、最も主要なアメン大神殿(アメンの神域)がこの遺跡のメインです。他にもカルナック神殿には大きな要素としてムトの神域やモンチュの神域がありますがこちらは現在非公開となっています。一方のルクソール神殿は、アメン神の妻であるムート神が奉られており、巨大なラムセスの座像が見どころです。様々な神様のいる古代エジプトの遺跡は、歴史を少し知るだけで断然興味深く見学することができますよ。


POINT 2/多くの謎が残る王家の谷・ツタンカーメン王の墓を日本語ガイドの案内で♪
西岸エリアにある王家の谷は、古代エジプトの王様たちのお墓が多数眠っている場所として世界的に有名です。王家の谷で24もの王墓が発見されているにもかかわらず、そのほとんどは墓荒らしなどの盗掘被害に遭ってしまいました。しかし、唯一墓荒らしの被害から逃れた王墓が存在するんです。それが黄金のマスクで有名なツタンカーメン王の墓。皆さんも一度は聞いたことがあるんじゃないでしょうか?非常に良い保存状態で発見されたため、現在ではエジプト考古学博物館に展示されています。安心の日本語ガイドの案内と共に、古代のオーラを存分に味わいましょう。


POINT 3/エジプト旅行必見!高さ18mのうめく石像「メムノンの巨像」
メムノンの巨像とは、西岸エリアに2体あるアメンホテプ3世の石像を指します。元々は葬祭殿もありましたが、他の王様に壊されてしまったため現在のようなたたずまいになったとか。紀元前に起こった地震によりヒビが入り、その隙間からうめき声のような音が聞こえるため、うめく石像として言い伝えられてきました。その巨大さも相まって、世界中のミステリーハンターたちの好奇心をくすぐり続けている不思議な巨像なんです。


ツアーの流れ
09:00
ルクソール市内のホテル・駅・バス停のいずれかにて集合
ルクソール市内の上記の施設であれば、お客様のご希望に合わせてお迎えに上がります。
※ご希望のピックアップ場所、及びツアー終了後のドロップオフ場所を予約時の「ご要望」に忘れずご記入下さい。詳しくは本ページ下部の「備考」をご確認下さい。


カルナック神殿見学
アメン神の奉られた巨大遺跡群を堪能しましょう。


ルクソール神殿見学
門前でオーラを放つラムセスの座像は必見です。


王家の谷・ツタンカーメン王の墓内見学
ツタンカーメン王の墓内を見学して頂きます。写真撮影等はご遠慮ください。


ハトシェプスト女王葬祭殿見学
古代エジプト唯一の女性ファラオであるハトシェプスト女王の葬祭殿を堪能しましょう。


メムノンの巨像見学
高さ18mを誇る圧巻の巨像をじっくりと眺めましょう。


17:00
お客様のホテルにて解散
ルクソール市内であればホテル・駅・バス停などで解散可能ですので、予約時にご連絡ください。

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Sexy Spider



カイロ国際空港から車で約5分のヘリオポリス地区に建つホテル。トロピカルな美しい庭園の中に低層の宿泊棟が並んでいる。客室は抑えた色合いでまとめられくつろげる印象。国際コンベンションセンターへは車で約10分と程近い。ダウンタウンへは約20km。

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